オルビスでPayPayは使える?通販・定期便・後払いでの使い方を確認

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オルビスでPayPayは使えるかを示すアイキャッチ画像

この記事では、オルビスでPayPayは使えるのか、公式オンラインショップでの使い方、定期便で使えない理由、NP後払いの請求書をPayPayで支払う方法、注意点を公式情報をもとに整理します。

結論からいうと、オルビス公式オンラインショップの通常注文ではPayPayを「ID決済・スマホ決済」として選べますが、定期商品を含む注文ではPayPayなどのID決済は使えません。また、NP後払いを選んだ場合は、届いた請求書をPayPay請求書払いで支払うこともできます。

そこで、PayPayで払う2つの方法と、使えない3つのケース、支払額の表示やエラー時の対応といった注意点も確認します。支払方法の条件は変わることがあるため、注文前に公式ページで最新の案内を確認しておきましょう。

\PayPayが選べる支払方法を公式で確認/

支払方法の一覧と最新条件は注文画面で確認できます

目次

オルビスでPayPayは使える?通常注文は使えて定期便は使えない

PayPayが使えるかどうかは、注文の種類によって変わります。まずは公式の支払方法ページとFAQの案内をもとに、場面ごとの可否を整理します。

公式オンラインショップでは「ID決済・スマホ決済」としてPayPayを選べる

オルビス公式オンラインショップの支払方法には「ID決済・スマホ決済」があり、対応サービスとしてau PAY(auかんたん決済)・d払い・Amazon Pay・メルペイ・PayPay・楽天ペイが案内されています。注文時に希望の決済サービスを選び、ログインして支払う流れです。

公式の支払方法ページでは「手数料は基本無料」とされており、PayPayを選んでも決済手数料はかかりません。

通常の注文なら、注文画面でPayPayを選ぶだけで支払えます。対応サービスの一覧はオルビス公式「お支払方法について」で確認できます。

定期商品を含む注文ではPayPayなどのID決済は使えない

公式FAQには「定期商品を含むご注文には『ID決済』をご利用いただけません」と明記されています。定期お届けプログラムを申し込む場合、PayPay・d払い・楽天ペイなどは選択肢に出てきません。

支払方法ページでは、ID決済・スマホ決済のうち定期販売で使えるのはAmazon Payのみと案内されています。定期便をスマホ決済で払いたい場合は、Amazon Payか、クレジットカード・NP後払い・自動引落などを検討することになります。

定期便でPayPayを直接使うことはできないため、申し込み前に支払方法を決めておきましょう。

場面別のPayPayの可否を表で確認

公式の案内をもとに、PayPayが使える場面と使えない場面をまとめました(2026年10月15日時点)。

場面PayPay公式の案内
通常注文(公式オンラインショップ)使えるID決済・スマホ決済として選択。手数料は基本無料
定期商品を含む注文使えないID決済は利用不可。スマホ決済ではAmazon Payのみ
入荷待ち商品を含む注文使えないNP後払い・Amazon Pay・ID決済が利用不可
NP後払いの請求書使えるコンビニ・銀行・郵便局のほかPayPay請求書払いで支払い可
直営店舗・セレクトショップ公式に記載なし店舗の決済手段は公式サイト・FAQに一覧がないため各店舗に確認

「通常注文はPayPay、定期便は別の方法、後払いの請求書はPayPay請求書払い」と覚えておくと迷いません。

\注文画面で支払方法を選ぶ/

初めての注文は1品から送料無料(2回目以降は3,300円以上で無料)

オルビスでPayPayを使う2つの方法

PayPayで支払う方法は、注文時に選ぶ方法と、NP後払いの請求書を支払う方法の2つです。それぞれの流れを公式の案内に沿って確認します。

方法①:注文時に「ID決済・スマホ決済」でPayPayを選ぶ

公式FAQでは、ID決済を「事前に登録してあるショッピングサイトでの決済方法を利用して、商品代金をお支払いいただくサービス」と説明しています。注文手続きの支払方法でPayPayを選び、PayPayの画面にログインして支払いを確定します。

注意したいのは、PayPayポイントなど決済サービス側のポイントを使った場合です。公式FAQによると、ポイント利用後の実際の支払額はオルビスのマイページや注文メール、納品明細書には反映されず、決済サービスに表示される金額が正式な支払額になります。

PayPay側でポイントを使ったときは、オルビスの表示額ではなくPayPayアプリの金額を正として確認しましょう。

方法②:NP後払いの請求書を「PayPay請求書払い」で支払う

NP後払いを選んだ場合、商品と一緒に届く請求書を、請求書発行日から14日以内に支払います。公式の支払方法ページでは、支払い場所としてコンビニ・銀行・郵便局に加えてPayPay請求書払いが案内されています。

NP後払いの手数料は無料ですが、銀行振込の振込手数料は自分の負担になります。PayPay請求書払いならアプリで請求書のバーコードを読み取るだけなので、振込手数料を気にせずに済む方法といえます。期限を過ぎると、ネットプロテクションズから手数料が加算される場合があります。

定期便をNP後払いにしておけば、毎回の請求書をPayPay請求書払いで支払う形で、実質的にPayPayを使い続けられます。期限のルールはオルビス公式FAQ「NP後払いの支払い期限は?」で確認できます。

PayPayが使えない3つのケース

公式FAQ「ID決済・スマホ決済が利用できません」と支払方法の案内から、PayPayを選べないケースを3つに整理します。

  • 定期商品を含む注文(ID決済はすべて利用不可)
  • 入荷待ち商品を含む注文(NP後払い・Amazon Pay・ID決済が利用不可)
  • 店舗での購入(公式サイト・FAQに店舗の決済手段の一覧がなく、店舗ごとの確認が必要)

ケース①:定期商品を含む注文

定期お届けプログラムの商品が1つでもカートに入っていると、PayPayを含むID決済は選べません。通常商品と定期商品を同時に注文する場合も同じです。

PayPayで払いたい商品は、定期商品とは分けて通常注文にすると選びやすくなります。

ケース②:入荷待ち商品を含む注文

公式FAQでは、入荷待ち商品を含む注文ではNP後払い・Amazon Pay・ID決済が使えないと案内されています。入荷待ちの商品を注文するときは、クレジットカードや代金引換などに切り替える必要があります。

欲しい商品が入荷待ちのときは、PayPayが選べない前提で支払方法を考えておきましょう。

ケース③:店舗での購入は店舗ごとに確認が必要

オルビスの公式サイトとFAQには、直営店舗・セレクトショップ・無人店舗で使える決済手段の一覧がありません。商業施設内の店舗が多いため、施設や店舗によって対応が異なる可能性があります。

店舗でPayPayを使いたい場合は、来店前に公式の店舗検索から店舗に問い合わせるのが確実です。確実にPayPayで買いたいなら、公式オンラインショップの通常注文を使う方が迷いません。

店舗の決済手段は公式に一覧化されていないため、「使える」とも「使えない」とも断定せず店舗に確認するのが安全です。店舗の連絡先はオルビス公式「店舗一覧」から調べられます。

PayPayで支払うときの注意点

支払い自体は簡単ですが、公式FAQにはPayPayなどのID決済に特有の注意点が載っています。注文前に2つだけ押さえておきましょう。

決済の途中でエラーが出ると「振込用紙払い」として受け付けられる

公式FAQによると、注文受付後にID決済を途中で中断したり、画面を何度も切り替えたりするとエラーになることがあります。ID決済が完了しなかった注文は、振込用紙による支払いとして受け付けられます。

その場合は、マイページの「ご注文の確認・変更・キャンセル」から希望のID決済に変更できます。ただし変更できるのは注文状況が「ご注文受付中」または「出荷済」のときで、「出荷準備中」は変更できません。エラーが起きると、注文受付メールに記載された手続き用URLは無効になります。

PayPayの画面が開いたら、支払い完了の表示が出るまで画面を閉じない・戻らないのがエラーを防ぐコツです。

配送・受け取り方法によって選べない支払方法がある

PayPay以外の支払方法を選ぶときの参考として、公式FAQには「メール便での配送では代金引換が使えない」「コンビニ受取サービスではNP後払いと代金引換が使えない」という条件も載っています。

PayPayが使えない注文で代わりの方法を選ぶときは、配送方法や受け取り方法との組み合わせも確認しておくと、注文画面で選べずに戻る手間を減らせます。

支払方法は「注文内容」と「受け取り方法」の両方で制限されるため、注文画面で選べる方法から決めるのが確実です。条件の一覧はオルビス公式FAQ「選択できる支払方法は?」にまとまっています。

オルビスのPayPay払いでよくある質問

PayPayでの支払いについて、公式情報をもとによくある疑問をまとめました。

オルビスの通販でPayPayは使えますか?

使えます。公式オンラインショップの「ID決済・スマホ決済」でPayPayを選べます。手数料は基本無料です。

定期便の支払いにPayPayは使えますか?

使えません。公式FAQで、定期商品を含む注文にはID決済を利用できないと案内されています。スマホ決済ではAmazon Payのみが定期便に対応しています。NP後払いを選び、請求書をPayPay請求書払いで支払う方法はあります。

NP後払いの請求書はPayPayで払えますか?

払えます。公式の支払方法ページで、コンビニ・銀行・郵便局に加えてPayPay請求書払いが案内されています。請求書発行日から14日以内に支払ってください。

PayPayポイントを使ったら、オルビスの請求額と違う金額になりました

公式FAQによると、決済サービスのポイントを使った場合、ポイント利用後の支払額はオルビス側の画面やメールには反映されません。決済サービスに表示される金額が正式な支払額です。

オルビスの店舗でPayPayは使えますか?

公式サイト・FAQに店舗の決済手段の一覧はありません。店舗や入っている商業施設によって異なる可能性があるため、来店前に店舗へ確認してください。

PayPayの決済中にエラーが出たらどうすればよいですか?

注文は振込用紙払いとして受け付けられます。注文状況が「ご注文受付中」または「出荷済」なら、マイページからPayPayなどのID決済に変更できます。「出荷準備中」の場合は出荷済になってから再度手続きしてください。

オルビスのPayPay払いは「通常注文はID決済・定期便は請求書払い」で使い分けよう

オルビス公式オンラインショップの通常注文では、ID決済・スマホ決済としてPayPayを選べます。手数料は基本無料で、注文画面で選んでPayPayにログインするだけです。

一方、定期商品を含む注文と入荷待ち商品を含む注文ではPayPayを選べません。定期便でPayPayを使いたい場合は、NP後払いにして請求書をPayPay請求書払いで支払う方法が公式に案内されています。

PayPayポイントを使ったときの支払額はPayPay側の表示が正式で、決済の途中でエラーが出ると振込用紙払いに切り替わります。支払方法の条件は変わることがあるため、注文前に公式ページで最新の案内を確認してください。

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この記事を書いた人

肌トラブルを経験してきたことから、スキンケア選びに関心を持つ「素肌のしおり」の運営者。オルビスの化粧水(ローション)・ミルクを実際に使っています。オルビスを検討している方が迷わず選べるよう、公式情報をもとに価格・定期便・販売店・シリーズの違いなどをまとめています。

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