この記事では、オルビス ザ クレンジング オイルとクレンジングリキッドの違いを、メイク落ち・毛穴汚れへのアプローチ・洗い上がり・価格など7項目で比較します。
結論からいうと、ウォータープルーフメイクや毛穴汚れまでしっかり落としたいならザ クレンジング オイル、オイルカットとさっぱりした使用感を重視するならクレンジングリキッドが選びやすいです。
その理由は、同じオルビスのクレンジングでも設計と得意分野が異なるためです。価格や販売条件は変わる可能性があるので、違いを確認したうえで公式サイトの最新情報もチェックしておきましょう。
\濃いメイク・毛穴汚れをしっかり落としたい方へ/
120mL・税込2,200円、ウォータープルーフ対応
\オイルカット・さっぱり派の方へ/
150mL・税込1,467円、濡れた手でも使用可能
価格・容量は2026年9月23日時点で確認した公式情報です。
オルビス クレンジングオイルとクレンジングリキッドの違いを先に確認
オルビスの2商品は、どちらもメイクを落とすためのクレンジングですが、単純に新旧で選ぶ商品ではありません。濃いメイクや毛穴汚れを重視するか、オイルカットの軽快な使用感を重視するかで選び方が変わります。
比較表で先に違いを確認
まずは、オルビス公式で確認できる主な違いを一覧で見てみましょう。
| 比較項目 | オルビス ザ クレンジング オイル | クレンジングリキッド |
|---|---|---|
| タイプ | オイル | オイルカットのリキッド |
| 本体価格・容量 | 2,200円・120mL | 1,467円・150mL |
| つめかえ用 | 1,980円・110mL | 1,268円・150mL |
| ウォータープルーフ | 対応 | 非対応 |
| 毛穴への特徴 | 毛穴汚れ・角栓・黒ずみ汚れへのアプローチを訴求 | すすぎの早さとみずみずしい使用感を重視 |
| 洗い上がり | しっとり、ふわもち感 | さっぱり、みずみずしい |
| 濡れた手 | 使用可能 | 使用可能 |
| まつエク | 使用可能※ | 使用可能※ |
| W洗顔 | 必要 | 必要 |
| 使用量の目安 | 約2プッシュ | 1〜2プッシュ、FAQでは2プッシュ目安 |
※一般的なシアノアクリレート系グルーを想定したオルビスの自社テストによるものです。
大きな違いは、ザ クレンジング オイルは濃いメイクやウォータープルーフ、毛穴汚れを重視した設計で、クレンジングリキッドはオイルカットとすすぎの早さを重視していることです。どちらも濡れた手やまつエクに対応しています。
最新の仕様はオルビス ザ クレンジング オイル公式商品ページとクレンジングリキッド公式商品ページでも確認できます。
どっちを選ぶかの結論
どちらが合うかは、毎日のメイクとクレンジングに何を求めるかで判断すると分かりやすいです。
| 重視すること | 向いている商品 |
|---|---|
| ウォータープルーフメイクを落としたい | オルビス ザ クレンジング オイル |
| 毛穴汚れや角栓が気になる | オルビス ザ クレンジング オイル |
| オイルカットを重視したい | クレンジングリキッド |
| さっぱり・みずみずしい洗い上がりが好き | クレンジングリキッド |
| 本体・つめかえ価格を抑えたい | クレンジングリキッド |
| 濡れた手やまつエクへの対応を重視 | どちらも候補 |
「落としにくいメイク・毛穴汚れ」を優先するならオイル、「オイルカット・さっぱり感・価格」を優先するならリキッドという分け方がシンプルです。
ただし、どちらもクレンジング後は洗顔料を使うよう公式に案内されています。濡れた手への対応も共通するため、この2点だけでは差がつきません。
価格や販売条件は変更される可能性があります。最終的には、公式ページで最新価格や在庫、商品仕様を確認してから選ぶと安心です。
\濃いメイク・毛穴悩みを重視するなら/
ウォータープルーフ対応・毛穴汚れにも着目
\さっぱりしたオイルカット派なら/
150mLの定番リキッド
オルビス クレンジングオイルとクレンジングリキッドを7項目で比較
ここからは、2商品の違いを7項目に分けて詳しく比較します。特にウォータープルーフ対応や毛穴への特徴、価格は選択に影響しやすいため、普段のメイクや好みを思い浮かべながら確認してみてください。
比較①:クレンジングタイプと設計
| 比較項目 | オルビス ザ クレンジング オイル | クレンジングリキッド |
|---|---|---|
| タイプ | オイルタイプ | オイルカットのリキッドタイプ |
| 設計上の特徴 | オイルと超微粒子技術を活用 | 水になじみやすい成分をベースにした設計 |
ザ クレンジング オイルは、その名のとおりオイルタイプです。オルビスは、独自の超微粒子技術とオイルが肌と汚れの間に入り込み、毛穴に残る汚れの再付着を防ぐ設計を特徴として案内しています。
一方のクレンジングリキッドは無油分のオイルカット設計で、水になじみやすい成分をベースにしています。保湿成分を30%以上配合しながら、すすぎやすくベタつきにくい使用感が特徴です。オイルそのものを使いたいか、オイルカットを優先したいかが最初の大きな違いです。
比較②:メイク落ちとウォータープルーフ対応
| 比較項目 | オルビス ザ クレンジング オイル | クレンジングリキッド |
|---|---|---|
| ウォータープルーフ | 対応 | 非対応 |
| 向いているメイク | 濃いメイク・落ちにくいメイク | 普段のメイク |
| マスカラへの特徴 | マスカラ溶解オイル配合 | 落ちにくい場合は指でつまんでなじませる |
メイク落ちで選ぶ場合は差が分かりやすく、ザ クレンジング オイルはウォータープルーフメイクに対応しています。公式でも、マスカラを含むしっかりしたメイクやウォータープルーフアイテムを使う人におすすめされています。
クレンジングリキッドは通常のメイクを素早く落とす設計ですが、公式FAQではウォータープルーフメイクには対応していないと明記されています。落ちにくいマスカラやアイメイクを日常的に使うなら、ザ クレンジング オイルのほうが用途に合っています。
比較③:毛穴汚れへのアプローチ
| 比較項目 | オルビス ザ クレンジング オイル | クレンジングリキッド |
|---|---|---|
| 毛穴への主な訴求 | 毛穴汚れ・角栓・黒ずみ汚れに着目 | メイク落ちと快適なすすぎを重視 |
| 特徴的な技術・成分 | 超微粒子技術・角栓溶解オイル | アクアクレンジング成分・すすぎクイック処方 |
毛穴悩みを重視するなら、ザ クレンジング オイルの特徴がはっきりしています。公式では、毛穴より小さい超微粒子と角栓溶解オイルを採用し、毛穴汚れや汚れによる黒ずみ、角栓を洗い流す設計を打ち出しています。なお「日本初」という表現は2024年12月時点のオルビス調べによるものです。
クレンジングリキッドもメイクや汚れを落とす商品ですが、中心となる特徴はメイクとのなじみやすすぎの早さです。毛穴汚れへのアプローチを商品選びの第一条件にする場合は、ザ クレンジング オイルが比較しやすいでしょう。
比較④:洗い上がりとテクスチャー
| 比較項目 | オルビス ザ クレンジング オイル | クレンジングリキッド |
|---|---|---|
| テクスチャー | なめらかなオイル | 美容液のようなとろみのあるリキッド |
| 洗い上がり | しっとり・ふわもち感 | さっぱり・みずみずしい |
| ベタつき・油膜感 | 油膜感を抑えた設計 | オイルカットでベタつきにくい |
ザ クレンジング オイルは、オイルでありながら汚れの再付着を防ぐ水性のうるおいヴェールを形成し、必要なうるおいを残す設計です。公式では、しっとりした「ふわもち」の後肌を特徴として紹介しています。
クレンジングリキッドは美容液のようなとろみがありながら、水になじみやすく、すすぎが早いのが特徴です。オイル特有の使用感よりも、さっぱり・みずみずしく洗い流せる感覚を重視する人にはリキッドが選びやすいでしょう。
比較⑤:価格と容量
| 比較項目 | オルビス ザ クレンジング オイル | クレンジングリキッド |
|---|---|---|
| ボトル入り | 120mL・2,200円 | 150mL・1,467円 |
| つめかえ用 | 110mL・1,980円 | 150mL・1,268円 |
| 価格重視で選ぶ場合 | 洗浄力や毛穴への特徴を重視 | 費用を抑えやすい |
2026年9月23日時点の公式情報では、ザ クレンジング オイルはボトル入り120mLが税込2,200円、つめかえ用110mLが税込1,980円です。クレンジングリキッドはボトル入り150mLが税込1,467円、つめかえ用150mLが税込1,268円となっています。
単純な購入価格と容量ではクレンジングリキッドのほうが負担を抑えやすいです。ただし、2商品は得意なメイクや商品設計が異なるため、価格だけで優劣を決めるより、ウォータープルーフ対応や毛穴への特徴が必要かまで含めて選ぶのがおすすめです。
比較⑥:濡れた手・まつエク・W洗顔
| 比較項目 | オルビス ザ クレンジング オイル | クレンジングリキッド |
|---|---|---|
| 濡れた手 | 使用可能 | 使用可能 |
| まつエク | 使用可能※ | 使用可能※ |
| W洗顔 | 必要 | 必要 |
この3点については、2商品に大きな差はありません。どちらも濡れた手で使えるため、お風呂場でクレンジングしたい場合にも候補になります。また、一般的なシアノアクリレート系グルーを想定した自社テストで、まつエクへの対応も確認されています。
一方、オルビスではどちらの商品もクレンジング後のW洗顔が必要です。ザ クレンジング オイルは落ちにくいメイクの場合、乾いた手でしっかりなじませるよう案内されているため、濃いメイクの日は使い方にも注意しましょう。
比較⑦:使用量と使用期間
| 比較項目 | オルビス ザ クレンジング オイル | クレンジングリキッド |
|---|---|---|
| 1回の目安 | 約2プッシュ | 1〜2プッシュ、FAQでは2プッシュ目安 |
| 使用期間の目安 | 約2か月 | 約75回分・2か月強 |
| ボトル容量 | 120mL | 150mL |
ザ クレンジング オイルは1回2プッシュ程度が目安で、公式では毎日2プッシュ使用した場合に約2か月分と案内されています。クレンジングリキッドは使用方法で1〜2プッシュ、FAQでは2プッシュを目安として約75回分、2か月強とされています。
容量だけを見るとリキッドのほうが多いですが、ポンプ1回あたりの量や容器設計が異なるため、容量だけから使用期間を判断するのは適切ではありません。公式の目安では、どちらも毎日使っておおむね2か月前後を想定できると考えると比較しやすいです。
オルビス ザ クレンジング オイルとクレンジングリキッドをおすすめする人
7項目を比較すると、どちらが優れているかというより、求めるメイク落ちや使用感によって向いている商品が分かれます。ここでは、それぞれを選びやすい人の特徴を整理します。
オルビス ザ クレンジング オイルをおすすめするのはこんな人
次のような人は、ザ クレンジング オイルから検討すると選びやすいでしょう。
- ウォータープルーフマスカラなど落ちにくいメイクを使う
- 毛穴汚れや角栓、汚れによる黒ずみが気になる
- メイク落ちの強さを重視したい
- オイルでもしっとりした洗い上がりを求めている
ザ クレンジング オイルは、ウォータープルーフ対応に加えて、毛穴汚れへのアプローチを大きな特徴としています。「普段のメイクを落とすだけでなく、毛穴汚れまでクレンジングでケアしたい」という人に合わせやすい商品です。
価格や在庫、販売条件は変わる可能性があるため、自分に合いそうなら購入前に公式ページで最新条件を確認しておきましょう。
\ウォータープルーフ・毛穴汚れが気になる方へ/
最新価格や在庫も公式でチェック
クレンジングリキッドをおすすめするのはこんな人
次のような人は、クレンジングリキッドが選択肢になりやすいです。
- オイルカットのクレンジングを使いたい
- さっぱり・みずみずしい洗い上がりが好き
- ウォータープルーフメイクを普段あまり使わない
- 本体やつめかえ用の購入価格を抑えたい
クレンジングリキッドは無油分で、すすぎの早さとベタつきにくい使用感が特徴です。保湿成分を30%以上配合しつつ、オイルカットのさっぱりした仕上がりを目指しています。毎日の軽快な使い心地と価格のバランスを重視する人に選びやすい商品です。
ウォータープルーフメイクには対応していないため、普段使っているマスカラなども確認したうえで公式ページをチェックしましょう。
\オイルカットですっきり落としたい方へ/
最新価格や定期購入条件もチェック
迷うならメイクの濃さや毛穴悩みに合わせて使い分ける方法もある
どちらか1本に決められない場合は、毎日のメイクに合わせて使い分ける考え方もあります。ザ クレンジング オイルとクレンジングリキッドは得意分野が異なるため、必ずしも一方だけを使い続ける必要はありません。
- ウォータープルーフやしっかりメイクの日はザ クレンジング オイル
- 軽めのメイクでさっぱり洗いたい日はクレンジングリキッド
- 毛穴汚れが気になる日はザ クレンジング オイルを選択肢にする
特にメイクの濃さが日によって変わる人は、「どちらが絶対に良いか」ではなく、その日のメイクに必要な洗浄力で選ぶと無理なく使い分けられます。
なお、どちらを使用した場合もオルビスではクレンジング後の洗顔料使用を案内しています。クレンジングだけで完了するタイプを探している場合は、この点を購入前に確認しておきましょう。
オルビス クレンジングオイルとクレンジングリキッドの違いでよくある質問
オルビス ザ クレンジング オイルとクレンジングリキッドを比較するときに迷いやすい、ウォータープルーフやW洗顔、まつエク、価格などの疑問を整理します。
ウォータープルーフメイクにはどちらが向いていますか?
オルビス ザ クレンジング オイルです。公式ではウォータープルーフメイク対応と案内されています。クレンジングリキッドはウォータープルーフ非対応です。
どちらも濡れた手で使えますか?
はい。どちらも濡れた手で使用できます。ただし、ザ クレンジング オイルで落ちにくいメイクを落とす場合は、乾いた手に取ってしっかりなじませるよう公式で案内されています。
ダブル洗顔は必要ですか?
はい。オルビスではザ クレンジング オイル、クレンジングリキッドともにクレンジング後に洗顔料を使用するよう案内しています。
まつエクをしていても使えますか?
どちらも使用可能です。ただし、一般的なシアノアクリレート系グルーを想定したオルビスの自社テストに基づく案内なので、使用しているグルーの種類も確認しておくと安心です。
価格が安いのはどちらですか?
2026年9月23日時点の公式価格ではクレンジングリキッドです。ボトル入りは税込1,467円、つめかえ用は税込1,268円で、ザ クレンジング オイルはボトル入り税込2,200円、つめかえ用税込1,980円です。
毛穴汚れが気になる場合はどちらが向いていますか?
毛穴汚れを商品選びの中心にするなら、ザ クレンジング オイルが比較しやすいです。公式では超微粒子技術や角栓溶解オイルを特徴として、毛穴汚れや角栓へのアプローチを案内しています。
オルビス クレンジングオイルとクレンジングリキッドの違いを踏まえて選ぼう
オルビス ザ クレンジング オイルとクレンジングリキッドの大きな違いは、得意とするメイクと使用感です。ウォータープルーフや毛穴汚れを重視するならザ クレンジング オイル、オイルカット・さっぱり感・価格を重視するならクレンジングリキッドが選びやすいでしょう。
一方で、濡れた手で使えること、一般的なグルーのまつエクに対応していること、クレンジング後にW洗顔が必要なことは共通しています。毎日のメイクが一定でなければ、メイクの濃さに合わせて使い分ける方法もあります。
価格や在庫、定期購入などの販売条件は変更される可能性があります。最終的に商品を決める前に、オルビス公式サイトで現在の価格と商品仕様を確認しておきましょう。
\濃いメイク・毛穴汚れをしっかり落としたい方へ/
ウォータープルーフ対応を公式でチェック
\オイルカット・さっぱり派の方へ/
価格や最新の購入条件を公式でチェック

